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パラマウント・ポリシー
■ 足と靴と健康
〔 足のトラブルを抱える人は今や80%以上 〕
女性だけでなく、子どもや男性の状況も深刻になりつつあります。特に若い世代の人は、足が細く長く弱くなる傾向にあります。それだけ足(アーチ)が崩れやすくなっています。
〔 いい靴屋さんはなかなか見つからない 〕
多くの靴屋さんは、足や体のバランスを見るどころか、足を測る〔足長(レングス)・足囲(ウィズ)〕ことなく、客の言うサイズ(長さだけ、しかも合っていないことが多い)のいろいろなデザインの靴を出して試し履きさせてくれるのが普通です。これが足のトラブルを招く原因にもなっています。また、足を測ってもそれ〔足長(レングス)・足囲(ウィズ)〕に合う靴を置いている靴屋もなかなかありません。買う側もデザインに主な関心がいき、足にいい靴を見分ける目も持ち合わせていないことが普通です。
〔 インソールも大切 〕
足に合う〔足長(レングス)・足囲(ウィズ)〕靴、足に良い靴を合わせるとともに、アーチをやさしく支え、足のバランスを改善し、スムーズな歩行を助け、足のトラブルを予防するためにインソールも大切です。
■ パラマウントは、足の健康をサポートする靴作り&販売をモットーにしています。
〔 国内生産&直販 〕
多くの靴メーカーが海外(主に中国)で大量生産する中で、パラマウントは東京で、素材にこだわり、手作り生産しています。靴を長く大事に履けるように、アフターケアや修理も行っています。
〔 足にいい靴づくり 〕
理学療法士田中尚喜氏ら医療専門家とも連携し、足の健康にこだわった靴作りに努力しています。ロングカウンターや鋼鉄製シャンクを採用し、足長(レングス)・足囲(ウィズ)を豊富にそろえ、足にあわせて木型の調整も行い、ほぼ完全に足にフィットさせることができるようになりました。
〔 対面販売 〕
パラマウントは、一人ひとり異なる人に、「足に合った靴」と「歩く楽しみ」を提供するために、足の状態や全身のバランスをチェックし、足長(レングス)・足囲(ウィズ)を測り、足に合う靴を出し、フィッティング・調整をし、改善策を一緒に考える「対面販売」を最も重視しています。
さまざまな生協での展示販売会とともに、『足と靴の相談会や学習会』なども広げています。
■ パラマウントは、労働者協同組合としての事業発展をめざしています。
今の社会は、効率や競争など市場原理主義の徹底こそ最上の価値とする思想(新自由主義)が深まり、企業ではリストラが横行し、非正規・未権利雇用を急増させ、格差拡大−生活不安の増大、機会不平等が進み、人々の生き方は、金儲けこそ美徳・投機・他人監視・自然破壊などなどがあたりまえのようになってきています。
パラマウントは、そうではなく、個人の尊重、平等、相互扶助、自治と自立、連帯、自然環境との共存を大切にする“働き方、生き方、社会へのかかわり”を作り出していくことをめざす『企業』=労働者協同組合としての事業継続・発展をめざしています。
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